ちくびの黒ずみは薬局の薬で改善できる?

ハイドロキノン配合の化粧品はいろいろあります。しかし配合率が不明なものも多く、効き
目に個人差があるのは否めません。刺激に関してはまれに刺激を感じる方もいるようなので
不安な方は皮膚科に相談するかパッチテストを行いましょう。

 

オバジHGブライトニングナイトセラム 10g9000円
ロート製薬のブランドであるオバジの美白シリーズ。夜寝ている間に日中受けた紫外線ダメー
ジをしっかり直していく高密着バーム状美容液で安定的にケアできます。4か月から6か月の
継続使用が必要と言われています。

 

マツモトキヨシ トモズ薬局 スギ薬局 くすりの福太郎などで取扱い

 

デルミサ スキンフィドクリーム 25g1944円 50g3240円
純ハイドロキノン2%配合、ビタミンC誘導体配合。クリームで気になる部分に手軽に使える
のが魅力的です。通信販売でも取り扱いがあります。

 

アインズ&トルベ ローズマリー薬局 サンドラッグなどで取扱い

 

この他の化粧品は薬局ではなく、デパートやスーパー、通信販売での取り扱いとなっています。
案外薬局での取り扱いは少ないようです。通院や処方箋がいらないという手軽さはありますが、
きちんと医師の指導を受けずに使用するため思ったより効果が上がらないという難点はあります。
クリニックのもののように即効性はないので根気よく使い続ける努力は必要になります。白抜け
については配合量も少なく、普通に使っている分には心配はいらないというメーカーが多いので
さほど心配しなくてもいいでしょう。成分が不安定で劣化しやすく、酸化しやすいという特徴も
あるので安定型ハイドロキノンの配合が必要となります。またハイドロキノンは紫外線が当たる
とシミを逆に濃くしてしまう危険性があるのでクリームを塗った箇所には日の光は当たらない
ように注意したいものです。シミのできている場所にだけ塗るために綿棒を使うこともおすすめ。
できてない場所に塗ってしまうと白斑ができることもあるからです。